101日の入院で知ったこと(早産防止)

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2人目の子どもを授かった時に、

20週の健診で早産の可能性が高いことがわかり

21週から37週まで、長い入院生活を送りました。

 

最初の妊娠では、保育園で産休まで働き、

何事もなく産休に入り、

早産などとは無縁だったのですが、

お産は一人一人違うと言いますが

出産までの過程もその都度違うことを

身をもって体験しました。

 

長い入院生活の間、

度々早産となり出産しそうな波が

ありましたが、

結局37週を無事迎え

1度退院しての出産となりました。

 

長く入院している間に

たくさんの方が出産し退院されていきました。

 

お産は病気ではない、とよく言われるのを

耳にしますが、

何事もなく正期産で無事に出産を迎え

お子さんがうまれてくることが

とても、とても大切なことを

日々痛感しました。

 

そして、早産で生まれてくる

お子さんが、何らかのリスクを抱えてしまうことの

多さも、初めて知りました。

 

お子さんを無事に迎えるために、

また妊娠中だからこそ楽しめることを楽しみ、

胎児とのコミュニケーションをとり、

絆作りを始めませんか?

 

スピリチュアルな視点を交えた

プレママ教室を開催しています。

 

リラックスし、おいしいお茶を飲みながら

お茶会形式で開催するプレママ教室、

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(メール送信の際には*を@に変えて送信して下さい)

 

ご連絡、お待ちしております。

 

感謝をこめて

母乳育児

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子どもを授かり、妊娠している時は

出産後母乳についての心配はなく

当たり前のように母乳で育てられると

思っていました。

 

いざ、出産してみると

母乳で育てることの難しさを感じました。

 

母乳は足りているのだろうか?

時間の間隔は?

体重はきちんと増えているだろうか?

・・・育児書のようにはいきません。

息子は、2,040gで生まれたため、

母乳を吸う力も弱く、2,500gを超えるまでは

母乳育児が軌道に乗りませんでした。

 

里帰り出産から自宅に戻り、

母乳の心配と息子の発育への心配もあったので

桶谷式マッサージをしてくださる

助産院へ定期的に通ってマッサージ受け、

リラックスしながら

子育てに役立つお話をおしゃべりしながら

聞きました。

 

「産後1ヶ月はお母さんと赤ちゃんのハネムーンなんだよ。

だから赤ちゃんといっぱい関わってね。」

「おっぱいは泣くたびに上げていいんだよ、ただ

同じ乳首をずっと吸わせていると詰まったり固くなったりするから

5分ごとに左右を交換して、向きもいろいろ変えて試してみてね」

「赤ちゃんは甘い味の母乳が好きで、お母さんが野菜食中心にしていると

美味しい母乳が出るんだよ」

「小さく生まれたからといって、早く大きくしようと思わないでね。

早く大きくしようと思って、たくさんミルクを飲ませると

肥満遺伝子を作って、大きくなってから肥満になる子が多いのだよ。

仙台出身のオペラ歌手かな?芸能人?○○さんも未熟児だったんだよ。

3歳くらいまでは焦らず、ゆっくり大きくするつもりでいてね」

・・・等たくさんの子育てを応援する言葉をいただきました。

 

切迫早産で同室に入院していた双子ちゃんのママも

同じ助産院へ通い、双子を完全母乳で育てていました。

母乳は、2.5人分までは出るそうで、三つ子ちゃんになると完全母乳は

難しいそうです。

 

母乳にこだわらなくても、ミルクを上げる時に

目を見てゆったり関わるなど、

ちょっと工夫するだけでより良い時間になるように

思います。

携帯電話を片手に、ミルクを上げるのは、

可能であれば、避けたいことですね。

 

母乳中のお母さんにお勧めのハーブティーも

たくさんあります。

たんぽぽや、ラズベリーリーフ、フェンネル、ネトル、

ルイボスティー、ローズヒップ・・・等

 

母乳中は、のども乾くので水分補給をこまめに、

できれば、常温か温かい物を飲むことをお勧めいたします。

 

仙台にお住いの方で助産院についての

詳細を知りたい方は

どうぞ下記までご連絡ください。

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(メール送信の際には、*を@に変えて送信して下さい)

 

感謝をこめて

 

 

 

 

食べ物だけは、けちってはいかない(母の言葉)

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食べ物に気を付けるようになったのは、
妊娠した頃だったでしょうか?

出産後、完全母乳育児をめざし
母乳も食べ物によって
おいしい母乳とそうでない母乳があるのを
知りました。

おいしくない母乳だと、
子どもはおっぱいをひっぱったり
かんだりするって。

完ぺきではなかったけれど、
おいしい母乳がでるよう
食べ物を意識するようになりました。

そして、母からの言葉が
実感として感じられるようになりました。
「節約することは、大切だけれど、
食費だけは、惜しんではいけない」

子どもの頃から、質素な食卓ではあったけれど
冷凍食品やインスタントというものは、
食卓にあがることは
ほとんどありませんでした。

中学校からは、お弁当持参で
私のお弁当は、いわゆる
茶色いお弁当。
煮物・お浸し、等和食のお弁当で
ミートボールやコロッケなど、
見栄えのするお弁当がうらやましく感じることがありました。

ですが、大人になり
妊娠・出産・母乳育児をする中で
食べ物の大切さを感じました。

食べ物ばかりではなく、
空気などの環境、
精神面での安心、等
様々なことが健康につながっていると思います。

できるところから
正していきたいと改めて
感じる今日この頃です。

感謝をこめて


 

子どもが病気のときの、受診するタイミング

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体調を崩しやすいこの時期、
様々な病気が流行り、
子どもたちの通う学校では
学級閉鎖になっている
クラスもあると聞きました。


知り合いの方から、
「どのタイミングで
病院を受診させたらいいの?」
と質問されることがあります。

子どもが病気のときは、
どのタイミングで受診させたらいいのか、
をよく見極めるようにしています。

私は、小さき頃体が弱く、
病院通いはしょっちゅうで、
小児科の先生がだいすきでしたが、
高熱のフラフラなときに、
パジャマを着替え、
病院へでかけることは、
とても苦痛だったのを
覚えています。


受診のタイミングは、病気のお子さんと
1番関わりが深い方の判断が1番だと
思います。


今の時期は、インフルエンザや
風邪が流行っていますね。

病院で受診する際に、他の病気を
もらってくることもあるかもしれませんが、
不安を感じているなら、
早めに受診することをお勧めます。
金曜日の夕方頃に、
迷っているなら、
金曜日の診療時間内に
受診することをお勧めしたいと思います。


私の個人的な基準なので
皆さんには当てはまらないかもしれませんが、
39度5分を過ぎて、
まだ手足が冷たい時には、

受診を考えます。

手足が冷たいということは、
もっと熱が上がる可能性が高いからです。

反対に、手足が温かいときは、
熱が上がりきったのかな?
と思って、水分をとって
様子をみます。

これは、あくまでも
医療資格などなく、これまでの経験から
私が感じたことですので
皆さんのハートに従って
識別、してくださいね。

病気にならず、成長するお子さんは、
ほとんどいませんよね。
お子さんが、少しでも楽に
病気をのりこえられますように!!

 

早産のリスクと予防

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 毎週水曜日は、障害のあるお子さんとわらべ歌や音楽遊びをする会に参加させていただきています。

お子さんの成長を共に発見し、喜びを共有させていただくことができる、私にとって喜びと楽しみの時間になっています。

自身の妊娠・出産を振り返ると、私は子どもを授かり・母体で育てるには、向かない体質だったなぁと思います。

2人目を妊娠中に、20週の定期健診で切迫流・早産と診断され、入院となりました。普通に生活し、自覚症状もなく2人目ということで、ちょっと気を抜いていたかもしれませんが、突然の入院にびっくり!!自分がそんな状態だなんていうこともすぐには受け入れられませんでした。

22週以前に生まれると流産。22週以降に生まれても、いろいろなリスクがあることがわかりました。

母体に少しでも長くいるほうが、良いということで、早産防止となることは同じ病室の方と一緒にやりました。

少しの工夫や努力で、早産を防げるなら防ぎたい、できるだけリスクは減らしたいと思いました。

私は、21週から37週まで入院し、早産を予防することができました。

私の工夫したことが、皆さんに合うとは思いませんが、何かお役に立つことができましたら、
嬉しく思います。

早産の予防の詳細についてご質問がある方は、どうぞ下記までご連絡ください。

shine*nanairo-nijiiro-kodomo.info
(メールを送信する際には*を@に変換して送信ください)

私の体験が皆さまのお役に立つことができましたら嬉しく思います。
ご連絡お待ちしております。

愛を込めて
                    

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