出産間近な方へお勧め絵本「わたしの赤ちゃん」

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残暑厳しい日が続いていますが

暦の上では秋。

耳を澄ますと虫の鳴き声が

聞こえます。

 

読書の秋に

お勧めの絵本をご紹介いたします。

 

わたしの赤ちゃん

澤口たまみ(著)/津田真帆(イラスト)

 

出産後の赤ちゃんとお母さんの様子が

丁寧に描かれています。

物語の舞台は、息子の出産の際にお世話になった病院で

私にとってとても身近に感じる本です。

 

産後、すぐに母乳が出る方もいますが

私は母乳がでるまで3日くらいかかりました。

さらに付け加えると母乳育児が軌道に乗るまで

3か月かかりました。

 

身体のリズムが整うまで

胸が張って苦しかったり痛かったり、

そんな母乳が出るまでの葛藤を

懐かしく思い出し、

いつの間にかあれもこれもと

子どもに対して要求が増える自分に

初心を思い出させてくれる本でもあります。

 

出産を間近に控えているお母さんが

安心して出産を迎えられますように!!

 

出産後のお母さんと赤ちゃんが、

赤ちゃんとのハネムーン期間と言われる

新生児期を健やかに過ごせますように!!

 

感謝を込めて

 

 

 

 

 

絵本の紹介2(大人版)

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こんにちは、

昨日は久しぶりの大雨で、

地震もあり、

大きな地震があった際の

対応を子どもと確認し、

家の中の安全確認をしました。

 

皆さんは、地震の際の対応は、

いかがですか?

もう1度非常食や、家族間の連絡方法、等

見直す時間を持ちませんか。

 

昨日に引き続き

絵本のご紹介をいたします。

大人の方向けの美しい絵の本を

選びました。

 

ルピナスさんー小さなおばあさんのお話

バーバラ クーニー著

 

ルリユールおじさん

いせひでこ著

 

水仙月の4日

黒井健著

いせひでこ

 

葉祥明さんの絵本は

たくさんあり、選ぶのが難しかったので

取り上げませんでしたが

好きな作品がたくさあり、

鎌倉の記念館へも

足を運んだことがあります。

 

絵本は、豊かさや心の栄養を

いただいています。

 

皆さんおすすめの心の栄養となるものは

なんでしょうか。

 

健やかな日をお過ごしください。

 

絵本のご紹介

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新型肺炎による

外出自粛が続いていますね。

皆さんは、どのように過ごしていますか?

 

おうち時間を過ごすヒントになることを願い、

私のおすすめの絵本をご紹介いたします。

 

おすすめの本はたくさんありますが、

今では本屋さんであまりみかけない

少し前に出版された本をご紹介いたします。

 

「だってだってのおばあさん」

佐野洋子著

 

年中さんから、小学校低学年くらいのお子さんに

おすすめいたします。

小学校の教科書にも掲載されているお話。

子どもも大好きで家でも何回も読み

小学校の読み聞かせでも読みました。

初版は1975年。

本屋さんに行くと

ついつい新しい作品に目がいきますが

良い絵本は時代を超えて楽しめることを

感じる本です。

 

今では本屋さんであまり見かけないというつながりで

もう1冊ご紹介いたします。

「とうさんかあさん」

ながのひでこ著

昨年も小学校の読み聞かせの時に

読んだ本です。

テンポよく進み、

ところどころユーモアもあって

人気の本でした。

 

楽しいおうち時間をお過ごしください。

 

 

節分―絵本

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2月3日は、節分。

 

 

鬼にまつわる絵本は

たくさんあります。

 

幼稚園の時に印象に残っている絵本は、

「泣いた赤鬼」

この本を思い出すと切ない気持ちになります。

 

今年の節分の日は

ちょうど小学校の読み聞かせの日です。

 

選書しているときに

ふと気になったのが

「島ひきおに」

 

人間と一緒に暮らしたいと思っている鬼と

鬼と暮らすなんてとんでもない、厄介払いする人間。

鬼が一人で寂しい気持ちも、

オニを恐れる人間の気持ちも

理解でき、

そんなに厄介払いしなくてもいいのに、

でも怖いものは怖いよね、

と切なくなりました。

どうやったらお互いうまく暮らせたのだろう?

と思いを巡らせいろいろなアイディアを

考えました。

 

そんなことを考えていると、

ふと、

自分の嫌な面、

子どもの気になる不得意な面も

同じなのだと思いました。

 

鬼=自分の中の嫌いな面、子どもの気になる面。

自分の嫌な面も、子どもの気になる面も、

そんなに厄介払いしなくても

お互いに程よい距離を保ちながら

歩み寄ることができるのでは

ないかと思いました。

 

自分にとって受け入れたくないことを

厄介払いするのではなく、

目をそらしたい、見たくない、いやだと感じている、

その感情を自分できちんと受け止め、

じっくりと向き合う、

自分らしさを大切にする、

お互いの気持ちを伝えあう、

自分の気持ちを押し付けない、

程よい距離を保ちながら

少しずつ距離を縮めることができたら

・・・。

 

毎年当たり前のように豆まきの時に唱える

「鬼は外、福は内」

今年は、なんて言いながら豆まきを

しようかな?

 

最近は鬼にまつわる楽しい絵本もあります。

オニのサラリーマン

オニじゃないよおにぎりだよ

 

節分の翌日は立春。

暦の上では春ですね。

 

感謝をこめて

 

 

 

 

 

「ただ、こどもたちのために」―絵本作家加古里子さん

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絵本「ダルマちゃんシリーズ」や「かわ」などのかがくの本、等、

様々なジャンルの本を執筆した加古里子さんが、

今年の52日に92歳で亡くなりました。

 

最後まで絵本作家として作品を作り続け、

生き抜いた加古里子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

今年の64日プロフェッショナル仕事の流儀(NHK総合番組)

「最後の記録絵本作家かこさとし」が放送されました。

今年の311日から1ヶ間、創作の現場を取材したドキュメンタリー番組でした。

自分の死期が近いことを悟り、身体の調子も良くない状態でも絵本を書き続ける姿には、

こどもへの愛にあふれる先生の姿がありました。

「ただ、子どもたちのために」描きたい、残したい、という思いでいっぱいで、

四六時中そのことが頭から離れない、そんな思いにあふれたドキュメンタリーでした。

 

私は、子どもに何ができるだろうか?と自分に問いかけます。

番組を見て以降、いえ、もっと前から

子どものために何かできることはないだろうか、

と模索していました。

 

最近になって、気づいたことがあります、

絵本や歌で表現できない自分ができることは、

自分自身を磨き、幸せであることではないだろうか、と。

 

自分のことを後回しにして、または我慢して、こどものために、と何かしてあげることよりも、

自分のやるべきことをやり、楽しみ、幸せであれば、

それを見ている子どもたちも未来に希望を持ち幸せの道を歩めるように思います。

幸せの種をたくさん蒔きましょう。

そして収穫を楽しみましょう。

 自分自身の本質を輝かせましょう!!

 

感謝を込めて

こどものほんのみせ ポラン

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仙台駅近く、

仙台アメ横に

こどものほんのみせ 「ポラン」があります。

絵本と児童書の専門店です。

 

今から約10年前には

子どもを連れて

毎月2回開催されている

わらべ歌遊びの会にも

参加していましたが

震災後はすっかりご無沙汰していました。

昨日、ふと思い立ち、早速今日行ってきました。

 

狭いお店には依然と変わらずに本がびっしり。

絵本好きにはたまりません。

福音館の月刊誌

「たくさんのふしぎ」や「こどものとも」

「かがくのとも」などの在庫も

たくさんあります。

 

今日は、

岩手の作家

澤口たまみさんの本を3冊

たくさんのふしき4月号「宇宙とわたしたち」

だるまちゃんしんぶん/加古里子さん

合計5点購入しました。

澤口たまみさんと降矢ななさんの共著の

カマキリの本があるとのことで

予約してきました。

次回は娘を連れて行きたいと思います。

 

こちらのわらべ歌遊びの会、

身体を動かして遊び、

読み聞かせも素敵で

動と静のバランスが良く

心が豊かになる時間でした。

最後には、好きな絵本を選んで

じっくり読む時間もあり

心がいっぱいになり親子で帰宅できました。

子どもが大きくなり参加する機会はありませんが

あの豊かな時間を子どもと一緒に過ごせたこと、

しあわせだったなぁとしみじみ感じます。

 

子どもが小さいからこそ楽しめること、

たくさんあります。

小さいお子さんを育てている方、

今だからこそ楽しめる豊かな時間を

お過ごしください。

 

感謝をこめて

 

 

 

 

 

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

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南米ウルグアイのムカヒ大統領が
2012年ブラジルのリオデジャネイロの国際会議で
演説した内容が
絵本になりました。
AmazonWebサイト:
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E8%B2%A7%E3%81%97%E3%81%84%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%B0-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%BF/dp/4811320670/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1430207555&sr=8-1&keywords=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA%E8%B2%A7%E3%81%97%E3%81%84%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81

本当の豊かさってなんだろう?
豊かさについては、
子どものほうが、より明確に理解していることかもしれませんね。
大人である私たちが、本当の豊かさについて
じっくり考え、本当の豊かさを得るために
行動を起こしていきたいと感じる
本でした。

愛をこめて
 
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