子どもの頃の記憶、体の記憶

子育て・自分育て comments(0) - なないろーにじいろーこども

1番小さなころの記憶は、なんだろう?

と思いめぐらせることがあり、

子どもにも聞いてみることがあります。

「〇〇に行ったこと、覚えてる?」

「〇〇ちゃんと〇〇したこと、覚えている?」

昔の記憶はあいまいで

覚えていても実際とは少し違っていたり、

都合よく処理されていることも

たくさんあるように感じます。

 

先日書店に行った際にたまたま手に取った本、

パラパラとめくって購入せずに帰ってきましたが

その後、気になり図書館から借りて読んだ本があります。

「愛されたい」を拒絶される子どもたち

   虐待ケアへの挑戦 著者 椎名篤子

 

虐待に関するドキュメンタリーの本です。

いくつか虐待と虐待ケアについての事例が紹介されていました。

その中の1つの事例に

乳児の時に虐待を受け、保護されたお子さんのケアについて

紹介がありました。

 

読み終わった後に感じたことは、

乳児の時に受けたことは、

意識としての記憶としては残っていないけれど、

体のどこかにその記憶が残っているのではないだろうか?と。

それが文章としてあったわけではないのですが、

そのように感じました。

 

自分にも身に覚えがあります。

なぜかわからないけれど、苦手なもの。

どうしても生理的に受け付けないもの。

それとは逆に、理由はないけれどとても惹かれるもの。

意識には残っていないけれど

それは見えないところに、きちんと残っているように

思います。

 

赤ちゃん、もっとさかのぼって

この世に生を受けた時から

(もしかしたら、もっと前もあるかもしれませんが)

1つ1つの積み重ねで今がある、

そのように感じました。

 

まだ無力な子供時代を健やかに育つためには

子どもの成長に理解ある大人のサポートが欠かせないことを

感じます。

もっと意識して子どもの成長に関わる大人が増えるなら

今よりももっと明るい未来につながるように思いました。

 

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子どもが居心地の良い環境でありますように!!

 

感謝

 

 

 

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