「宮沢賢治とスペイン風邪」 澤口たまみさん〜岩手の作家からの励まし〜

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岩手出身の私。

岩手を離れてから、

そして年齢を重ねるごとに

岩手の魅力に気づきます。

 

岩手の魅力の1つに

岩手の作家澤口たまみさんをご紹介いたします。

初めて知ったのは、

「わたしのあかちゃん」という絵本でした。

私が第1子妊娠中に

お世話になっていた病院が舞台の

出産と産後のお話で、

産後のお母さんへの温かいエールのように

感じ、出版されてからよく手に取っていた絵本です。

 

子どもが大きくなってからは

虫に関する絵本を手に取り愛読し

ワークショップへも参加したことがあります。

ワークショップでは、近所の公園へ出かけ、

実際にダンゴムシを手に取って

ダンゴムシのお腹に卵を抱えていることを

見せていただいたことがあります。

 

澤口さんのブログたまむし日記に

「宮沢賢治とスペイン風邪」

アップされていました。

 

2月にちょうど図書館から借りて

繰り返し読んでいた

宮沢賢治の作品

「水仙月の四日」と

絡めてあり、とても興味深く拝見いたしました。

 

新型肺炎が懸念されている今、

報道の視点(最新情報や医療的見解、国の対策)とは違った視点、

自然や時節、昔からの言い伝えを交えた内容に

大きな流れを感じどっしりとした気持ちになりました。

 

結びのことば

「ウイルスもまた、自然からうまれたものであるということだ」

この言葉が心に大きく響いています。

 

感謝をこめて

 

 

 

 

 

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