週に2回、15分の楽しみ

子どもからの気づき comments(0) - なないろーにじいろーこども
火曜日と木曜日は、
小学校6年生の息子の野球練習の日。
練習は18時30分まで。

冬の間は、日暮れが早いため
お迎えに行ってましたが
日が長くなってからは
「一人で大丈夫」という
言葉を信じて、お迎えに行くのは
やめていました。
小学校6年生になったら、
お母さんと歩くのを見られるのは
いやなんだろうなぁという
気持ちもありました。

練習が長引いて、
19時を過ぎてもて帰宅しない日があり、
玄関を出て、廊下から帰宅する様子を
見ていました。

私の住まいは、4階です。
直線道路は、遠くてもよく見えます。

お兄ちゃんが帰ってくる姿が見えました。
一人歩きは不安です。
何度も何度も後ろを振り返り、
慎重に歩いています。
後ろに大人の男の人がいると、
追い越されるまで待っています。
私も子供の頃、同じでした。
あの不安感、よくわかります。

その姿を見てから、野球の練習の日は、
お迎えに行くことを再開しました。

火曜日と木曜日は、
一緒に歩きながら
いろんな話をします。

昨日の話題は、握力テストについて
「○○君は、すごいんだよ。
握力テストの時、
自分の記録だけを気にするんだ。
友達と競争しないで、自分の前の記録よりも
良くなっているかどうかを比べるんだ。
この考え方って、いいよね。
俺も、自分の記録よりもよくなることだけ
考えよう!!」

理屈では理解しているつもりでも、
つい人と比べる自分。
私も、今の自分を基準に、
成長したいなぁと思いました。

いつも気づきをくれる子どもたちに
感謝します。

ありがとう。
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