食べ物だけは、けちってはいかない(母の言葉)

妊娠・出産・育児・・・ comments(0) - なないろーにじいろーこども
食べ物に気を付けるようになったのは、
妊娠した頃だったでしょうか?

出産後、完全母乳育児をめざし
母乳も食べ物によって
おいしい母乳とそうでない母乳があるのを
知りました。

おいしくない母乳だと、
子どもはおっぱいをひっぱったり
かんだりするって。

完ぺきではなかったけれど、
おいしい母乳がでるよう
食べ物を意識するようになりました。

そして、母からの言葉が
実感として感じられるようになりました。
「節約することは、大切だけれど、
食費だけは、惜しんではいけない」

子どもの頃から、質素な食卓ではあったけれど
冷凍食品やインスタントというものは、
食卓にあがることは
ほとんどありませんでした。

中学校からは、お弁当持参で
私のお弁当は、いわゆる
茶色いお弁当。
煮物・お浸し、等和食のお弁当で
ミートボールやコロッケなど、
見栄えのするお弁当がうらやましく感じることがありました。

ですが、大人になり
妊娠・出産・母乳育児をする中で
食べ物の大切さを感じました。

食べ物ばかりではなく、
空気などの環境、
精神面での安心、等
様々なことが健康につながっていると思います。

できるところから
正していきたいと改めて
感じる今日この頃です。

感謝をこめて


 
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