子どもの気遣い・私の気遣い*こどもたちへ感謝をこめて

子どもからの気づき comments(0) - なないろーにじいろーこども
昨日は、運動会の代休で
久しぶりに子どもとゆっくり過ごしました。

自分にゆとりがないと、
つい見逃してしまう子どもの優しさ。
私が頭をぶつけると、
「大丈夫?」と気遣ってくれ
キッチンで食事作りや後片付けの時に
「ガシャン」と音を立てると
「大丈夫?」と見に来てくれる子どもたち。

その言葉には、何も他のものは
混ざっていず、本当に気遣ってくれていることを
感じます。
忙しいと、自己中心的になり(忙しくない時でもかも・・・​)
子どもにも優しくできないことがある私。
私も子どもを大切に、愛しく思っているのですが、
もしかしたら・・・
子どもの方が親を、大人を、たくさん愛しているのかな?と
感じる一日でした。

そんなことを今朝、思い出していたら
子どもへ親ができることは、本当に小さなことで、​
自分が何かしてあげたい、何か役にたちたい、といのは
大きな間違いだということに気づきました。
驕り高ぶった、または傲慢な自分の態度に気づきました。

このことに気づいたら、
過去のあのことも、このことも、・・・
たくさんの自分の高慢さが思い浮かび
とてもを恥ずかしく思います。
学ぶ機会をいただき、ありがとうございます。
傲慢さ、驕り・謙虚であることについて
じっくり向き合いたいと感じる一日でした。
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