小学最後のイベント

子どもからの気づき comments(0) - なないろーにじいろーこども
長男は、小学6年生。
間もなく卒業式を迎えます。

卒業を控え、
学校では様々な企画をし
子どもたちの将来へ
エールを送ってくださっています。
学校の先生方のお心遣いに胸が熱くなり、
感謝の気持ちを伝える言葉がみつかりません。

昨日は、3年前に小学校を卒業した、
中学3年生の先輩が数名来校し、
様々な経験談を6年生の前で
発表してくださったとのことでした。

「中学1年生から方向性をしっかり持つことが大切」
というメッセージが心が響いたようで
私に教えてくれました。
自分はどのような高校生になりたいのか、
ということをイメージしていました。

まだ、はっきりした夢はみつからない、
と言いながらも、自分の好きなものは
明確になってきているようで、
きょうの先輩からのアドヴァイスを聞いて
より具体的にイメージすることが
できてきたようです。

数名来てくださった卒業生の先輩、
1人以外の先輩は、みんな見たことがある、
と話していて、親しみをもって話を聞くことができたようです。

とても良い会を企画していただき
勉強よりも大切なことを学ぶことが
できたと感じています。

今日は、劇団四季の観劇会。
毎年宜野湾市の小学6年生が見に行きます。
貸し切りで招待を受け、観劇できるという素晴らしい機会となります。

昨年は、親子でチケットを購入し見に行ったのですが
今年は、息子だけが見に行きます。
どんな感想が聞けるのか、楽しみです。

春は、変化がつきものですが
変化を楽しみ、新たなステップを
軽やかに迎えることができることを
願っています。

愛をこめて

 
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