妊活

妊活 comments(0) - なないろーにじいろーこども

「妊活」

今ではすっかり浸透した言葉ですが

私が妊娠を望んでいた10数年前は、

この言葉がありませんでした。

 

妊活中、と堂々と言える時代になり、

妊活中に芸能活動を休止される方も

いらっしゃり、妊娠・出産の準備を整えることは

とても良いことだと思っています。

 

結婚して5年を過ぎ、子どもを授かった私。

なかなか子どもを授からず、

私自身も妊娠へ向けて食事を見直したり、

冷え取りをしたり、心の準備をしていた時期がありました。

 

不妊かもしれない、と思い

産婦人科を受診したこともあります。

不妊検査の説明も聞き、

夫と相談し、自然に任せよう、

子どもがいないならいないなりの生活を送ろう、

と話し合って決めました。

 

子どもがいる生活と

夫婦2人の生活では

大きく異なります。

 

どちらが良いかは、

比べようがありません。

 

私は、なかなか子どもを授からない時に、

ふと、自分と縁のある子どもがいるだろうか?

と思い浮かべました。

そうしたら、なんだかいるような感じがしました。

準備ができたときに、

その子に会えるのだなぁと

直感し、それからは

焦らなくなりました。

 

 

妊活や不妊で、気持ちが

重くなっている時に、

自分に縁のある子どもがいるかどうか、

思い浮かべる時間を持ってみませんか?

 

絵本作家の長谷川義史さんの作品に

「おへそのあな」という絵本があります。

 

長谷川さんの講演会に参加した際に、

こんなエピソードを紹介してくださいました。

長谷川さんの息子さん、ご長男が、

下記のようなことを話したそうです。

「僕がお腹にいたときに、もう一人お腹にいて

弟が生まれる」と。

うる覚えなのですが、

どちらが先に生まれるか

相談してご長男が先に生まれてきた、

そんな内容でした。

 

面白いお話ですね。

まだ肉体としては存在していないけれど、

魂としてお腹に存在しているような、

そんなイメージが浮かびました。

 

このお話をヒントにして生まれた本が

「おへそのあな」だそうです。

ユニークで軽やかな絵本です。

 

お子さんを授かることにも意味があり、

お子さんとご縁のないことにも

意味があるように思います。

 

不妊で悩んでいる方、苦しんでいる方の中には

自分を責めてしまっている方も

いるのではないでしょうか?

 

生まれる時に、計画書をもって生まれてきて、

その計画にお子さんを授かり、育てる、

ということが初めからなかったのかもしれません。

 

そんな考え方は

いかがでしょうか?

 

妊活中の方のお茶会を開催したいと思っています。

ご興味ある方は、

どうぞ下記までご連絡ください。

info*lemurian-melody.com

(メール送信の際には、*を@に変えて送信して下さい)

 

妊娠を望んでいる方のお茶会です。

内容:不妊について、妊娠へ向けての心の準備、

冷え取り、心のケア、

フラワーエッセンスやハーブなどを交えた食事などについて、等

皆さんでお茶を飲みながら一緒にお話ししましょう。

 

皆さんからのご連絡、お待ちしております。

 

感謝をこめて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM